【福島の作曲家が弾く】NHK朝ドラ「エール」より『浜辺の歌(小学校の音楽)』(第72話:9月22日放送)

浜辺の歌(小学校の音楽の授業で歌う曲)
作詞:林古渓
作曲:成田為三

福島県の作曲家「古関裕而」をモデルとしたNHK連続テレビ小説『エール』(窪田正孝さん主演)第72話で登場。

時は流れ、71話で登場した「露営の歌」の作曲から1年後。
古山家に、吟(松井玲奈さん)と吟の夫・智彦(奥野瑛太さん)が訪れる。
智彦は、陸軍で作ることになった映画「暁に祈る」の主題歌を裕一にお願いしました。
裕一は、作詞を鉄男(中村蒼さん)、歌を久志(山崎育三郎さん)が担当することを条件に引き受けました。

また、音(二階堂ふみ)は、子ども向けの音楽教室を始めました。
題材に、「浜辺の歌」で歌唱指導しますが、トキコ(徳永えりさん)の息子弘哉は音程を外し、笑い者にされてしまいました。

そんな弘哉に、裕一はハーモニカを授けました。

【演奏&アレンジ】
金藏直樹
https://naoki-kanekura.com

【関連】
・NHK連続テレビ小説『エール』
https://www.nhk.or.jp/yell/

【映像・写真撮影】
株式会社スマイルピクチャーズ
https://suma-pic.com/

#朝ドラ #エール #徳永えり

この記事を書いた人

金藏 直樹

作編曲家・ピアニスト/映像クリエイター/フォトグラファー/DNA心理学
貧しい離婚家庭で育ち、独学で音楽活動を始め、今日に至っています。
【主な作品】舞台『鬼切丸伝(主題歌)』ミュージカル「星の王子さま」「銀河鉄道の夜」映画『それぞれのヒーローたち』