【福島の作曲家が弾く】NHK朝ドラ「エール」より『栄冠は君に輝く(伊藤久男・山崎育三郎)〜夏の全国高等学校野球選手権大会の歌〜』(第100話:10月30日放送)

栄冠は君に輝く
作詞:加賀大介(多田良介)
作曲:古関裕而(古山裕一)
歌:伊藤久男(佐藤久志)

福島県の作曲家「古関裕而」をモデルとしたNHK連続テレビ小説『エール』(窪田正孝さん主演)第100話で登場。

裕一は、戦争でのトラウマを乗り越えて「全国高等学校野球選手権大会」のテーマ音楽の作曲を行い、音(二階堂ふみさん)もオペラのオーディションを受けるため、励みます。
智彦(奥野瑛太さん)も鉄男(中村蒼さん)もそれぞれ未来に向かい、歩み出しますが、久志は立ち直れずにいました。

久志は、戦時歌謡「露営の歌」や「暁に祈る」の歌手として有名になっていたことから、“戦犯”の汚名を着せられ、罪悪感に苦しめられていました。

責任を感じていた裕一は何度も久志を訪ね、「栄冠は君に輝く」を歌ってほしいと説得しますが、依頼を断わり続けます。
裕一はそんな久志を甲子園球場に連れていきます。

「どん底まで落ちた僕たちにしか伝えられないものがあるって信じてる」

甲子園球場グラウンドの真ん中に立ち、裕一は「未来ある若者に、一緒にエールを送ろうよ」と大声で久志に叫びます。
その言葉に感動し、心動いた久志は、アカペラで「栄冠は君に輝く」を裕一に歌いました。

【演奏&アレンジ】
金藏直樹
https://naoki-kanekura.com

【関連】
NHK連続テレビ小説『エール』
https://www.nhk.or.jp/yell/

【映像・写真撮影】
株式会社スマイルピクチャーズ
https://suma-pic.com/

#朝ドラ #エール #nhk

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